料理ゲームをしながら、何を話そう?
材料や作る順番、好みのこと。お子さんの遊びに寄り添いながら、気軽に話せる話題を集めました。
お子さんに見せてもらいましょう
「何を作っているの?」と、ひとこと聞いてみてください。料理を指さしたり、次の操作を見せたりするのを待ってみましょう。どの場面も勉強にしたり、正解を求めたりする必要はありません。
お皿の上にあるものを話題に
一緒に見えている材料について、「何色かな?」「自分のハンバーガーやピザにも入れたい?」と話してみましょう。食べ物の名前は、普段おうちで使っている言葉で大丈夫。知らない材料があれば、一緒に「これは何だろう」と考えるきっかけになります。
次は何をするのかな?
画面のレシピで次に何をするか、聞いてみましょう。「材料を準備する、調理する、組み合わせる、盛り付ける」と、順番を一緒に言葉にできます。実際にゲームが見せている動きに沿って話してください。ゲーム内の順番は、本物の料理を作るための手順書ではありません。
違う好みも大切に
具材やトッピングを選べるゲームなら、何を試したいか聞いてみてください。大人のアイデアを話しても、お子さんの選択を変えなくて構いません。架空の「わが家のメニュー」を考えれば、ゲームを閉じてからも会話が続きそうです。
効果の約束より、今の遊びを見て
調理の手順が説明されているだけで、アプリが注意力や算数、料理の技能を伸ばすとはいえません。お子さんが実際に何をしているか、お互いに楽しく過ごせているかを見てみましょう。合わなくなったら、別のゲームを選んだり、やめたりしても大丈夫です。
本物の料理は、別の活動として
あとで台所でも試したくなったら、別にレシピを選び、大人がそばについて、お子さんに合った作業をしましょう。ゲームの画像やアニメーションは、加熱時間や温度、材料の安全な扱い方を示す基準にはなりません。